日本のお墓文化の伝道師【お墓ディレクター検定】

最近、私の実家のお墓が変わったらしいです。

所有している山にポツーンと建っていたんですが、両親が老後のことを考え、集団墓地に土地を購入して、墓石も新しいものにしたんだそうです。

しかも、スタンダードな形のものでなく、洋風の背が低くて、フラットなデザインのものにしたんだとか。

デザインってどんなものでも良いんですかね?

そもそも、お墓ってお引越しして良いもの?というのも疑問です。

調べてみると、気の近くに建ててはいけないとか、南東向きが良いなど、お墓にもいろいろなルールや常識があるのだそうです。

今や、お墓に関するそういった知識を持っている方って、墓石屋さんなどごく一部の職業の方だけなのではないでしょうか。

そんな時代だからこそ、日本のお墓文化を正しく継承するために【お墓ディレクター検定】というものが誕生しています!

日本石材産業協会が主催しているこちらの検定は、日本のお墓文化の発展、お墓に関する正しい理解と普及を図ることを目的としています。

2級は、お墓やお墓関連業に携わる人を、1球は実務経験7年以上で2級を取得している人を対象として行われています。

詳しい人が減ってきている業界だからこそ、知識を身に付けて、飛び込んでみるのも良いかもしれませんよ。